アナン<上>
アナン<下>
ぼくとアナン
ヨーロッパ陶磁器の旅
トルコ・東欧篇
ヨーロッパ陶磁器の旅 南欧篇
アナン<上>
著者:飯田 譲治/梓 河人
価格:¥1,800
出版社: 角川書店
その少年は扉を開けた―『未来』という名の扉を…。ホームレスの男と拾われた少年―。運命の絆で結ばれたふたりのまわりで不可思議な現象が起こり始める…。少年アナンと「モザイク」を中心に繰り広げられる人間模様を描く。
アナン<下>
著者:飯田 譲治/梓 河人
価格:¥2,100
出版社: 角川書店
開かれた「扉」の向こうで、人類が見たものは? 少年のまわりで次々と起こる不思議な現象。誰もが彼を求め、惹かれ、癒され、そして光をみいだしていく。アナンは進化した人類なのか…。答えは感動のラストへと続く。。
ぼくとアナン
著者:梓 河人
価格:¥1,800
出版社: 鹿島出版会
ホームレスの流は雪の降る晩、赤ん坊を拾う。「アナン」と名づけられた少年は、「モザイク」という才能で周りの人に幸せを与えていく。2000年刊「アナン(上下巻)」を子供向けに書き下ろした、愛と希望の物語。
ヨーロッパ陶磁器の旅
トルコ・東欧篇
著者:浅岡 敬史
価格:¥914
出版社: 中央公論新社
多彩色陶磁に飾られたモスクは、それ自体が陶磁器の建築物。つまり、精神の器、生活、信仰の器なのだ。チューリップやカーネーションといった花鳥文様、アラビア文字などを描いたタイルが、見るものを幻惑へと誘う―迷宮の都イスタンブールから、激しい労働争議に揺れる東欧の窯まで旅をした。恍惚たる夢幻の境地で精神を肉体から解放しシェレフェー(乾杯)。
ヨーロッパ陶磁器の旅 南欧篇
著者:浅岡 敬史
価格:¥914
出版社: 中央公論新社
乾いた大地、照りつける太陽、迸る血と情熱。ムーア人が求めた地上の楽園はヨーロッパ近世陶磁器発祥の地となり、その彩色陶器はマヨリカ陶器としてイタリアへ伝えられた。アズレージョと呼ばれる白地に藍の装飾タイルに彩られるポルトガルの街角。人の温もり、激しさと同時に涼しさを伝える陶器はただの土の塊ではあり得ない。美しい職人の手技にチンチン(乾杯)。