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| 価格:¥1,000 |
| 出版社: INAX出版 |
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古来、わが国にもタイルはあった。その名を「敷瓦」と呼ぶ。白鳳の昔から幕末の「本業瓦」を経て、大正末期に外来のタイルと合流するまでを初めて系譜づけた一冊。 |

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| 価格:¥1,500 |
| 出版社: INAX出版 |
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W.モリスの「アーツ・アンド・クラフツ」運動からアール・ヌーヴォー期に至るまでのイギリスに開花した美しい装飾タイル。明治期の日本の洋館にも用いられたタイルの数々を紹介する。 |

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| 価格:¥1,500 |
| 出版社: INAX出版 |
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中国や日本の影響をうけて17〜18世紀に発達したオランダのタイルには、この国の生活や風物が具象的に描かれている。その多様な展開を楽しく紹介する。 |

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| 価格:¥1,500 |
| 出版社: INAX出版 |
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19世紀末にフランスで発行されたれんが建築のスタイルブック。その石版図を核に、構造体としてのみならず仕上げ材としても活用されてきたれんがの多様な側面に光をあてる。 |

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| 価格:¥1,500 |
| 出版社: INAX出版 |
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古イスラムの影響をうけて16〜17世紀に最盛期を迎えたスペインのタイルは、アルハンブラ宮殿を彩り、ガウディの建築をも飾った。マジョリカ・タイルの全容をたどる。 |

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| 価格:¥1,800 |
| 出版社: INAX出版 |
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12世紀に黄金期を迎えた文化は、灼熱の砂漠の地で色鮮やかな釉薬と類稀な造形を生みだした。モスクやミナレットを覆った美と技の粋に、装飾タイルの原点をみる。 |

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| 価格:¥1,800 |
| 出版社: INAX出版 |
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基壇・階段・床・壁・塀に用いられ、古来よりさまざまな表情を建築に与えてきた中国のタイル=磚(せん)。歴史、工法、文様の意味性など多角的な視点から磚を語る。 |

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| 価格:¥2,000 |
| 出版社: INAX出版 |
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土と火から生まれ、無数の色とかたちの組み合わせで、住まいや都市を飾ってきたタイル・れんが・テラコッタの魅力をそのディテールから見つめ直す。タイル事典ともなる一冊。 |

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| 価格:¥4,800 |
| 出版社: INAX出版 |
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日本全国53カ所の建築におけるタイルを徹底取材。磚(せん)から敷瓦、陶板、そしてタイルへ。タイルから見た日本建築史を可能にした画期的な書。日野永一、新見隆の書き下ろし論考と、250枚を超す伊奈英次の撮り下ろし写真によるビジュアルな一冊。 |

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| 価格:¥2,913 |
| 出版社: TOTO出版 |
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タイルの誕生からガウディの建築まで、華麗な展開を示したヨーロッパのタイルの精髄を紹介。中世のレリーフ・タイル、オランダの戦う兵士や鳥獣を描いた多彩色のタイル、ブルー一色で小さく子供の遊びを描いた1枚のタイル、10数枚のタイルを合わせて港湾風景を描いたタイル絵など、魅力あるタイルを多数掲載。 |

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| 価格:¥2,913 |
| 出版社: TOTO出版 |
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中近東で生まれ、イスラーム文化の中で育てられたタイル。イラン、トルコを中心に、色彩豊かな中近東のタイル装飾の歴史をたどる。 |

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| 価格:¥1,800 |
| 出版社: INAX出版 |
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平成9年(1997)四月に開館した「世界のタイル博物館」。展示品は、タイル研究家・山本正之氏によって常滑市に寄贈されたものを、収蔵・研究・展示をINAXがになうかたちで公開しています。「タイルは張られてこそ命」という原点にたって、張られてきた技術を解明し、未来の空間が人間のために、もっと優しく堅牢で、美しくあって欲しいと願って収集され、かけらや裏面にまで、先人の技術と知恵と情熱を見出してきた世界のタイルの数々。 |

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| 価格:¥3,398 |
| 出版社: 千毯社 |
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近年とくに関心の高まっている装飾タイルは、やきものの中でも最も種類が豊富で、広範囲に見られるものである。そんな装飾タイルの歴史を追い、華やかな芸術品としての価値を見出す。 |

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